オウンドメディアを上手に運用する手順とは?押さえておくべきポイントも紹介

オウンドメディアを上手に運用する手順とは?押さえておくべきポイントも紹介

近年多くの企業でオウンドメディアの運用をスタートしています。オウンドメディアを運営していくなか、さまざまな苦難に直面している企業担当者も少なくないのが実情です。

ここでは、オウンドメディアで成果を出すために、正しい運用手順や押さえておくべきポイントについて解説をしていきます。

オウンドメディアを上手に運用するための手順

オウンドメディアをうまく運用していくための手順について解説します。

手順1:目的とターゲットを明確にする

まずはオウンドメディアを始める際、どういった目的があるのか、どんな人をターゲットとするのかについてはっきりとさせます。ペルソナの作成もこの段階でおこないます。

手順2:サイトコンセプトの設計をおこなう

目的とターゲットが定まったら、コンセプト設計をおこないます。例えば自社の製品をもっと知ってほしい場合、自社について詳しくない人にも興味をもってもらえるサイトづくりを目指していきます。

手順3:カスタマージャーニーの設計をおこなう

カスタマージャーニーを設計することで、コンテンツの内容が浮かんできます。

手順4:サイトを制作する

Webサイトの制作では、外部の制作パートーナーに委託するとスムーズに進行できます。アクセス解析やデータ分析も大事なので、これらの業務も遂行可能かどうかも制作会社選びのポイントとなります。

手順5:コンテンツを制作する

サイト制作に合わせて、コンテンツも準備を進めていきます。コンテンツ制作にあたっては、執筆者、期限、テーマを決めて、スケジューリングしながら進行するとスムーズです。コンテンツ制作についても、外部の制作パートナーに委託することが可能で、執筆テーマによっては得意・不得意があるため、パートナー選びも慎重におこなう必要があります。

オウンドメディアを運営していくなかで押さえておくべきポイント

オウンドメディアの運用には、いくつか押さえておくべきポイントがあります。

まずは、定期的に記事を更新することです。オウンドメディアの力を最大限に発揮させるためには、ある程度コンテンツが揃っていなければなりません。また、量だけでなく質を向上させることも大切です。

他にも、SEOを意識してキーワードを選定することや、SNSやネット広告などでコンテンツの拡散も狙っていきます。

そして、コンテンツを作成し公開することがゴールではなく、きちんとアクセス解析で効果を検証することが大切になります。検証の結果を見て、PDCAを回していくことで、オウンドメディアが次第にブラッシュアップされていきます。

まとめ

オウンドメディアの運用は、正しい手順と押さえておくべきポイントがあります。オウンドメディアの立ち上げに興味がある方は、是非この記事を参考にしてみてください。